“Q&A”交通事故相談 | 保険コンサルタントニュータス

交通事故処理のプロ にゅーたす先生の”事故相談室”

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☆保険の種類 自動車保険
☆相談内容 47才 女性 主婦
☆回答 詳細の事故状況を把握しないと何とも言えませんが、一般的には直進車にも過失割合は発生してきます。この場合、ご自分の治療費の内、自分の過失分は自ら負担することになります。例えば総治療費が200万円の場合で、過失割合が20%としたら、自らの負担額は40万円となるわけです。ここで健康保険を使って治療をしていた場合を考えます。健康保険の場合は総治療費が約50%であることに加え、窓口精算はその20%です。よって、被害者である息子さんの負担は4万円で済むわけです。このように、被害者、加害者に関わらず健康保険を使用し、総治療費を抑えることは双方にメリットが生じるのです。
☆保険の種類 自動車保険
☆相談内容 43才・男性・世帯主
自動車事故で相手に一方的に追突をされ、車がひどく損害を受けました。相手の保険会社からは修理不能ということで、全損保険金として同じ年式の車の中古車市場での価格を支払ってもらいましたが、実際にそれだけで車は買えません。その部分はやむを得ないのでしょうか?
☆回答 事故によって車両が全損になったとき、被害者にとって事故に遭う前の状態に戻す(原状回復)とは、「被害車両と同種、同等の車両を購入すること」にあります。ところが、一般的な物品と異なり、自動車には検査・登録制度があって、同種、同等の車両を取得しただけでは自動車に乗り、その利用価値を享受することはできません。取得費用を販売業者に支払い、その上で検査・登録法定費用・自動車取得税等の諸費用を支払ってはじめて原状回復と言えるのです。つまり、全損の場合には同じ年式の車の中古車市場での購入価格だけではなく、車両購入諸費用まで請求してよいのです。なお、各種費用のうち、ここでいう諸費用に含まれるものとそうでないものがありますので、ご注意のうえ、保険会社および担当代理店にご相談下さい。
☆保険の種類 自動車保険
☆相談内容 車両保険も入ってますが 単独で電柱にぶつけてしまいました。事故現場で何をすれば良いですか?
☆回答 まずけが人がいないか冷静に判断してください。いた場合すぐに119番して下さい。あなたの車は交通妨害してないか確認して下さい。車が動くようでしたら速やかに妨害に成らない場所に移動してください。そして、警察に事故報告をしてください。そのときは場所・状況・けが人がいるか、その後保険代理店に連絡して下さい。